
ステップ・アップ社会見学介助奉仕
UpDate:09.24.2005
小雨の9月24日(土)、台風17号の接近を気にしながら恒例のステップ・アップ社会見学介助奉仕が実施された。
今年で9回目の社会見学は静岡県地震防災センター(http://www.e-quakes.pref.shizuoka.jp/)での地震防災体験である。8時、アピオ東側駐車場をステップ・アップ10名、甲府シティライオンズクラブメンバー15名が参加し、一路静岡市へ。途中精進湖で2名のステップ・アップメンバーをピックアップ。車中では石川社会奉仕・環境保全委員長、礒部甲府シティ会長、小林ステップ・アップ会長、土橋ステップ・アップ顧問の挨拶があり、9時15分道の駅「朝霧高原」にてトイレ休憩(30分)、西富士道路より東名に入り静岡インターで降り、国道1号線で10時45分目的地静岡県地震防災センターに到着。
センターでは2名の案内係の女性が館内案内後、2班に分かれ直径9mの大型スクリーン映像と津波水槽による迫力あるシュミレーション、耐震補強の方法(実物模型)、災害時での非常持ち出し・備品の説明、地震体験コーナーでは実際に震度6弱の地震を体験。最後に質疑応答があり、車いすでの避難等熱心に質問していた。また、担当者からは36年以内に東海地震は86%の確率で発生すると聴きショック。
12時30分地震防災センターを出発。焼津港へ、港際の焼津ホテル「八丁櫓」でチョット遅い昼食(13時)。14時30分焼津さかなセンターで1時間のショッピングタイム。15時30分帰路へ途中朝霧高原にてトイレ休憩、18時15分出発地に到着。防災知識の再認識が出来、有意義な見学会であった。10月2日の収穫祭での再会を楽しみに解散。
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| リフトで乗車 | 石川社会奉仕・環境委員長挨拶 | 礒部会長挨拶 |
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| 小林ステップアップ会長挨拶 | 土橋ステップアップ顧問挨拶 | トイレに向うメンバーの介助奉仕 |
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| 静岡県地震防災センター | 降車中 | センターの前での記念撮影 |
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| 案内係の説明を聴く参加者 | 津波の実態を観察 | 地震体験場から誘導するメンバー |
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| 質疑応答に熱心な参加者 | 昼食風景 | 昼食会場の八丁櫓 |
9月第二(通算260回)例会
UpDate:09.23.2005
9月22日(木)午後6時30分からアピオタワー館8階のいつもの例会場で、9月第二例会が開催された。
本日のゲストは、甲府若葉LCの依田浩毅L(今期の10RのR幹事)と、YE派遣生の橘田奈月さんのお二人でした。
礒部会長は「10月が行事のピークで立て続けに奉仕がありますが、宜しくお願い致します」と挨拶された。
会食の前に、先頃帰国した橘田YE派遣生から「帰国報告」のスピーチをいただいた。
*橘田さんのスピーチの概要
カリフォルニアのトレンシーというところで、第1ホストの家に2週間ステイし、6人家族の一員として楽しい日々を過ごし、建築の勉強もしてきました。ライオンズのキャンプも素晴らしい日々で、お別れの時「グッバイ」と言ったら仲間に「シーユーでしょ」と言われた、と。第2ホストはロサンゼルス近くのレイクウッドにある家でやはり2週間ステイしたが、ダブルホストで日本人と一緒だったので、日本語で話す機会が多くなって失敗でした。しかし、お別れの時、ホストのパパから強く「ハグ」をされました。感激しました。大変貴重な体験をしてきました。このような機会を与えてくれましたライオンズクラブに感謝すると共に、YE生のOGとして今後も活動します。
橘田さんの報告の後、会食に入りましたが、本日は目の前に「美味しそうな」日本酒が並んでおり、飲ませていただけることになっておりましたので、「食べる前に飲みたい」「飲むにはゲストの依田Lの話を聞かなければ」という呑んべー組の希望が叶い、食事後に予定されていた依田Lのスピーチを前倒しで聴くことになりました。
ゲストの依田Lには食事もそこそこで、登壇していただき、大変申し訳けありませんでした。しかし、「日本酒について」と題したお話は、大変興味深く、専門家として流れるような巧みな話術の依田Lの話に聞き入りました(聞きながら呑んでおりましたが)。依田Lは市内のお酒の専門店の店主(社長)です。
*依田Lのスピーチの概要
日本酒の元になる「酒米」は、パサパサしていて、粘りけもなく、食べてはまずいが、この「酒米」は「酒造好適米」とも呼ばれ、このトップブランドは「山田錦」で、その産地は一位が兵庫県、二位が福岡県です。このお米は大粒で、しかも稲は背丈が高い、しかし、茎は普通のお米の稲と変わりなく、いわば「頭でっかちの、背高」という感じです。今日、呑んでいただくのは山田錦100%(精米率50%、ということはお米の半分は捨てているということ)の純米吟醸「義侠」(なんかヤクザみたい!)、山田錦の産地である兵庫県産のお酒。(「なかなかいける」との声あり)。続いて説明していただいたのが三重県は四日市産の「伊勢の白酒」。伊勢とあるとおり神に納める酒。酵母が自然に炭酸を発生させており(呑んだLの感想。呑んでさわやか、フルーティーな感じ)、この酒の仕込み前は、竹のたがの巻かれた木のおけに注連縄も張られ、地元の名士が集まり、神事が執り行われるのだそうです。祝詞をあげてから酒造りに入ります。(「義侠」と「伊勢の白酒」はいずれの四合瓶で4本づつ試飲に供されましたが、スピーチの間に大部分呑まれてしまいました)。第2の山田錦の産地福岡からは「大手門」の一升瓶が提供され、これは「平成13年の酒ですが、ゆっくりと熟成され、カドがない酒です」と解説された(「確かに芳醇な香り」との声あり)。本日はすべて純米酒でしたが、この純米酒を燗に付けて呑んでも美味しいです。私はもともとは余り飲めませんでしたが、今ではゆっくり呑めば一升も可能です。地元・山梨のお酒は全国レベルからはまだまだですが、地元の「酒米」を使って酒造りをしようと意欲的に取り組んでいる酒蔵(「春鶯てん」の萬屋)もあり、期待したい、と。
依田Lの興味深いお話で盛り上がり、15分程時間延長となりましたが、スピーチ関連のドネーションも多く集まりました。しかし、委員会報告で、望月堅次・アクティビティー基金委員長(通称「望月商店」)が、なんと本日ゲストの依田Lのお店で20本もお酒を仕入れ、一本3,000円で特別に「お分けします」とのうまいセールストークで、多くのメンバーが「有り難くお分けいただく」こととなりまして、クラブ財政の建て直しに大いに貢献すること間違いなしのワザありの委員会報告でした。
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| 礒部会長挨拶 | 橘田YE生 帰国報告 | 依田L(甲府若葉LC) ゲストスピーチ |
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| 一升ビンを前に熱心に聴き入る会員 | 謝礼贈呈 | 望月アクティビティ基金委員長 |
9月第一(通算259回)例会
UpDate:09.08.2005
大型台風14号の被害もなくホットした、9月8日(木)12時15分より アピオ新館8階において第一例会が実施された。
礒部会長のゴングで開会となり、今日のライオンズの誓いの先唱は長田第一副会長が担当した。礒部会長の挨拶があり 納涼例会、ガバナー公式訪問の出席に感謝すると述べた。また、9月4日YE派遣生の帰国報告会に出席した折の感想が述べられ、派遣生の報告に非常に感動したと強調された。最後に9月、10月は行事が多いので協力要請をした。
前期(2004〜2005)のLCIFクラブ献金記念品の伝達が礒部会長より土橋直前会長に渡され、メンバー全員に記念バッチが配られた。
会食懇談後、幹事報告があり、沢山の行事が発表され承認された。引き続き委員会報告の中で松本厚生福祉委員長、新海献血委員長、石川社会奉仕・環境保全委員長が今後の行事について詳細説明をされた。
最後に礒部会長より新入会員増強についてこの場で話し合いをしたいと緊急動議が出された。橘田LTが10分間の延長を提案し話し合いに入った。先ず、最近入会した杉山L、石川Lがクラブに入っての感想が述べられた。続いて、スポンサーの立場から倉田L、野口Lが意見を発表し、最後に礒部会長が会員増強について特別委員会を設置して進めたいと提案した。
定刻10分遅れの閉会となった。
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|---|---|---|
| 礒部会長挨拶 | LCIF記念賓の伝達 | 橘田ライオンテーマ(LT) |