12月23日(土)・天皇誕生日の祝日、午後5時からアピオ本館3階において、クリスマス家族例会が開催された。
恒例ににより、「ステップアップ」と「たんぽぽの家」の皆様をご招待し、またLの奥様、お子様、お孫様が参加し、楽しいひとときを過ごしました。
例会は二部制で、いずれも石川L・Tの司会進行で、一部は通常の例会を、二部が飲んだり食べたり余興をしたりの文字通りのクリスマスでした。
ライオンズの誓いは橘田幹事が行い、長田会長は「クリスマス例会を楽しんでいって下さい」と挨拶された。
二部では清水第一副会長の開宴のことば、土橋クリスマス委員長の挨拶があり、引き続き本日おいで頂いたステップアップの三村副会長とたんぽぽの家の板山代表にご挨拶を頂きました。
今年は障害者自立支援法が施行されて、障害者にとって大変厳しい時代の幕開けとなりました。お二方からクラブの日頃の奉仕活動への感謝の言葉がありました。
土橋クリスマス委員長の「メリークリスマス」の音頭で乾杯をして、宴に入りました。腹ごしらえをした後、今月の誕生日のお祝いを、Lは石原、輿石、奥様は羽田Lに会長からお祝いが渡されました。
途中サンタさんがやってきてよい子とご招待者にプレゼントが渡されました。サンタの中身は実は長田会長でした。
本日の余興は、小林Lが野球のユニホーム姿で登場し、1から9までの数字ボードを少し離れたところからボールを投げて、当たってボードがはずれた数の合計を競うゲームを行いました。3歳から21歳までの子供が参加し、1人3投ずつで競いました。なかなか難しく、優勝者は10点でした。子供さんのほかにステップアップの芦沢初代会長や、たんぽぽの家のお二人も挑戦しました。
引き続き倉田計画委員長の司会でビンゴを楽しく行いました。豪華景品のほかにたんぽぽの家の作業所の製品も景品として寄付され、主にLが頂きました。ライオンズローアを深沢第二副会長の音頭で行い、また会う日までの全員合唱をし、最後に「望月商店」がテーブル上のシクラメンの鉢を一鉢2000円で販売し、おしまいに倉田計画委員長の閉会の言葉で締めくくりました。
今年もあと1週間程度となりました。皆様、上半期の奉仕活動ご苦労様でした。良い年をお迎え下さい。
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