15周年チャーター・ナイト記念式典
2010年6月20日
L 井口 豊政

 6月19日(土)、甲府シティライオンズクラブ15周年チャーターナイト(CN)記念式典(6月第二例会)が甲府市総合市民会館 芸術ホールに於いて、約350人の市民参加の下、厳粛のなか盛大に開催されました。

 15時、第一部記念式典が松本 聖礼幹事の司会で式次第に順次、進められました。倉田 昇会長の「開会のゴング」が定刻に打鐘され、深沢 洋三CN委員長の「開会のことば」がありました。

 倉田会長の「歓迎の挨拶」では今回の式典の趣旨が語られ感銘を受けました。次に、渡辺 和廣「地区ガバナーの挨拶」を頂くことになっていましたが、他クラブのCN出席のため到着次第、挨拶を頂くことになりました。

 「来賓の祝辞」では甲府市教育委員会、奥田 理教育長様、オール山梨世話人代表、中澤 國夫L(10RC)より温かいご祝辞を頂きました。

 樋口 俊彦社会奉仕委員長より11項目の「記念事業の発表」が元気よく報告されました。また、松田 丞司第一副会長の「閉会のことば」があり、定刻に第一部の閉会となりました。(一般参加者に気を使い40分で式典を終了させました)

 10分間の休憩後、第二部の開会となりました。松本幹事の「開会のことば」があり、風間 三枝子事務局員より講師の小林 修様(山梨車いす生活者の会 ステップ・アップ会長)のプロフィールが紹介されました。小林様の「記念福祉講話」は自分の生立ちについて話され、(彼は産まれ付きの脳性麻痺で苦労の人生であったが、前向きに生き、子供も授かっています。また、自分のことは自分で全て行っています)最後に、会場の子供たちに“その動く手足を正しいことに十分使い切る そんな大人になって欲しい。また、健康で産んでくれたお母さんに感謝しなさい”と結ばれた。

 休憩後、全盲ゴスペル歌手の岡崎 ひろみ様のプロフィールの紹介が森沢 陽子様よりありました。(彼女は未熟児網膜症で19才で歌手デビュー、23才で渡米、有名なゴスペル歌手と共演)11曲を披露、内、3曲は会場の皆様と合唱し、楽しいひと時でありました。

 最後に、女性会員より小林様、岡崎様に花束の贈呈があり、小林様の奥様から倉田会長にも花束が送られました。

 定刻、倉田会長より「閉会のことば、閉会のゴング」があり、会長はゴングの打鐘を忘れて降壇する御愛嬌もあり、和やかな15周年CNでありました。

 当日、多くの報道関係者の参加に感謝するとともに小さな新聞記事をご紹介します。(TV関係は当日の夕刻に放映されました)

 式典を運営された委員会の諸兄に感謝すると共に、この様な参加者に負担がかからない(全て無料)、そして、一般市民に開放されたチャーター・ナイトが広まる事がライオンズ・クラブの発展につながると思います。

 
松本 聖礼幹事 深沢 洋三CN委員長 石川 敏夫会計 倉田 昇会長
奥田 理甲府市教育長 中澤 國夫10RC 樋口 俊彦社会福祉委員長 松田 丞司第一副会長
風間 三枝子事務局員 小林 修ステップ・アップ会長 森沢 陽子様 岡崎 ひろみ様
全員で合唱 花束贈呈 式典会場 正面看板