メンバーから県会議員誕生

平成19年4月9日
井口 豊政


 統一地方選挙前半戦の山梨県会議員選挙が4月8日(日)、投票が行われ即日開票の結果、土橋とおるL(甲府シティLC所属)が見事当選を勝ち取った。

 3月30日に告示され10日間の選挙活動の集大成、下馬評は決してよくは無かったが、支持者は必死で票集めに奔走した。
開票時間の9時ごろから支持者が選挙事務所に集まりだし、開票場より入ってくる情報を見入っていた。
23時30分ごろ当確の情報が入ると事務所はわれんばかりの歓声が流れた。深夜にもかかわらず支持者は150名を超え事務所に入りきれ無い状態であった。

当確の表示が出た瞬間 当選が確定した瞬間の土橋候補 まずは故堀田Lの遺影に
喜びの挨拶をする土橋候補 御礼の挨拶する奥様 喜びの支持者

 一夜明け、4月9日(月)10時。まだ、昨夜の熱気が残っている事務所において100名ちかい支持者が集まり当選報告会が開催された。

 興奮気味の岸本事務局長の司会で輿石詔三幹事長から得票数の発表があり(定員9名、立候補13名で5番目当選)、候補がダルマに眼をいれ、持ちなれない筆で丸を書くのは難しいと言いながらも立派な目が入った。野口忠蔵選対本部長、来賓の挨拶を頂いた後、候補の挨拶があり「支持者のために働きます、後押しをしてください」と結ばれ、奥様からはお礼の挨拶があった。40分で報告会が終わった。

 4年間の土橋Lの努力がこの日を迎えたと思う。おめでとう!支持者のために頑張って下さい。

岸本事務局長 輿石幹事長 ダルマに目を入れる候補
野口選対本部長 土橋候補と奥様 集まった支持者

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