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残暑の厳しい、8月31日(木)ベルクラシック甲府3階において、山梨県内ライオンズクラブと赤十字血液センター合同会議が献血・骨髄委員会と山梨県赤十字血液センターの主催で13時30分より開催された。 式次第は三部構成になっており、第一部はライオンズ関係が内田副幹事の司会で進められた。 第二部では血液センター関係となって、血液センター若林事務部長の司会で、田中センター長が山梨の献血はライオンズの協力がなければ成り立たないくらい重要であると述べられ、今後とも協力をお願いしたいと挨拶された。続いて、才間業務部長より「献血事業の現状とライオンズクラブ献血協力状況」が配布統計資料により詳細に説明された。 第三部の司会はライオンズ側、村松献血・骨髄委員会副委員長とセンター側、深沢渉外係長の共同司会となり、献血推進方策について(自由討論)に入った。まず、献血者確保の実施事例の発表があり山梨中央LC 伊藤Lより、初めての主催献血を体験した苦労話が語られ、三ッ峠LC 東山Lからは小さな町での献血者動員の難しさを乗り越え、今では町の行事にまでなった成功例が発表された。続いて、質疑応答に入り、司会者から突然の指名にもかかわらず、9クラブよりいろいろのアイディアを出し合い献血者動員をしている実例が報告された。 最後に、渡辺久11RMより講評があり、アイディアを出し合い熱意のあるメンバーが山梨の献血を支えている、今後も地域と一体化し頑張って欲しいと結ばれた。 外河12RMの閉会のことばで15時40分閉会となった。有意義な会議であった。他クラブの体験談を参考に、今後も山梨の献血を支えて欲しい。 報告:PR・情報委員会 副委員長 L井口豊政
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