オール山梨新年賀詞交歓会
 
L 渡辺 和廣

 一月の最終日で、おそらく「新年、おめでとうございます」と言えるぎりぎりである1月31日(月)午後5時から、ライオンズクラブオール山梨新年賀詞交歓会が、アピオ甲府のタワー館4階で開催された。オール山梨の各クラブ三役、330複合、330ーB地区の役員ら200名を超える会員が集まり、盛大に開催された。
今村世話人(10RC)の開会の挨拶に続き、京野春雄世話人代表(11RC)の格言を引用しての挨拶があり、さらに、宮田謙一330ーB地区ガバナーから「今期は水害、台風、新潟中越地震、スマトラ沖大地震と巨大津波など災害続きで、地区でも義捐金を会員にお願いしたところ、すばやい対応をして頂き、感謝している。あと半期ありますが、さらなるご協力を」とご挨拶があり、又、秋山詔樹・名誉顧問会議長からは昨年6月まではオール山梨の会員のご協力で無事ガバナーを務めることが出来たことに感謝する旨の挨拶、阿部英明・副地区ガバナーからも昨年の甲府での年次大会で副地区Gに選任されたことのお礼と現在ガバナーに付いて勉強中で今後とも宜しく、との挨拶がそれぞれありました。甲府舞鶴LCと南アルプスLCから目録贈呈などもあったあと、山村弘樹・地区幹事のご発声で高らかにウィ・サーブが行われて懇親に入りました。懇親の最初に国際理事立候補者・伏見龍L並びに副地区ガバナー立候補者の二人(古郡保郎Lと小山正武L)からもそれぞれ挨拶がありました。会員相互の懇親と情報交換などが活発に行われて、午後7時前に、またあう日まで、の合唱で散会となりました。

開会の言葉 今村10RCP 世話人代表挨拶 京野11RCP 祝辞 宮田地区ガバナー
祝辞 秋山名誉顧問会議長 祝辞 阿部副地区ガバナー 祝辞 伏見国際理事立候補者
アイバンク・臓器移植財団へ基金贈呈 ウイ・サーブ 山村地区幹事 ライオンズロアー各ZCP