南アルプスライオンズクラブ 40周年 チャーターナイト  

平成16年 5月 17日
 L 渡辺 和廣

 

ホールの壇上に「おかげさまで日本一」の垂れ幕のかかった白根桃源文化会館において、5月15日(土)午後1時30分から南アルプスL.Cの40周年記念式典が催された。「日本一」とは会員数(現在166名)のことで、昨年末に浜松L.Cを抜いて達成された。クラブ名も「峡西」から町村合併による市制施行にともなって「南アルプス」に変更された。
 式典は、日本一の数の会員に、来賓とL関係者で200余名の参加ということで盛大に行われた。櫻本進クラブ幹事の司会進行で約1時間半にわたったが、小松弥太郎・大会委員長の「歓迎のことば」、斉藤直・会長の挨拶、SPクラブの甲府L.Cの原紀元・会長や秋山詔樹ガバナーの祝辞などがあり、式典で発表された記念事業は、LCIFを使っての「献血輸送車の寄贈」というビックなアクティビティのほかに、「カンボジア王国へ井戸15基寄贈」「ラオス国へ教育振興として図書寄贈」などの国際的な奉仕などすばらしいものでした。
 式典後、「記念アトラクション」として、約20分ほどの県立巨摩高校吹奏楽部による演奏があり(「日本一」にちなみ「富士山」をアレンジした曲をはじめ、ポピュラーな楽しい曲のメドレーを演奏した)、引き続き大月短大教授の田中収先生による「神奈川・山梨・大地のロマン ”景観・水・温泉の世界”」と題した「記念講演」が行われた。スライドを使って1時間半の講演でしたが、県内の者にとっても初めて知る興味深いお話もあり、本日神奈川からも多くのLが参加されていることから神奈川に関係したことにも触れられ、県産ミネラルウオーターや県内の温泉の紹介もありました。
 その後、戸栗敏・実行委員長のユニークなあいさつと、鏡割りで祝宴が始まり、午後6時45分頃まで、参加者が懇親を深め、盛会裡に40周年の記念の行事が幕となりました。

式典会場 斉藤
南アルプス会長
SP原甲府LC会長
ガバナー
挨拶
来賓挨拶
石川市長
アクティビティ
関係者
巨摩高校
吹奏楽団
宮田
ガバナーエレクト
贈呈された
血液輸送車