草 津 温 泉 ス キ ー 旅 行
2003年2月17日
L 平 岩 謙
2月14〜15日の土日にかけて、厚生福祉委員会の企画で草津温泉にスキー旅行に行ってきました。
朝7時にアピオ駐車場をお借りして集合し、バスにて出発しました。清里から佐久、軽井沢を通って鬼押出しから目的地草津温泉に11時20分に到着しました。途中バスの中では朝から迎え酒とばかりに酒盛りが始まり、冗談話を肴に楽しいひとときを過ごし、あっという間に目的地という感じでした。
到着後、まずは腹ごしらえとばかりに大阪屋旅館にある「そば処」にて、そばがきをつまみにビールを数杯、そして手打ちそばに舌鼓を打ちながら昼食を済ませました。そのあとはスキー組、温泉組に別れ、夕食までのあいだそれぞれを楽しみました。私は温泉組なのでそちらの話をしようと思います。
まず我々温泉組は、宿泊するホテル高松より徒歩3分ほどの草津の観光代名詞「湯畑」を見学、さっそく温泉にと思ったもののどこがよいのか…、おみやげ店にてタオルを購入がてら話を聞くことに。無料公共浴場は17箇所をかぞえるとか。しかしほとんどが浴槽3〜4人ほどと小さいそうです。観光者にお奨めは有料(大人500円)だが「湯畑」から徒歩15分ほどの「西の河原(さいのかわら)大露天風呂」だということで行ってみる事に。所々に源泉が湧き出て小さな池がいくつも出来ている坂道を通って大露天風呂に到着、脱衣所は小さいものの入り口扉あけてびっくり仰天、約150坪はあろうかという巨大露天風呂が目の前に。ちなみに混浴ではない(笑)、期待していたメンバーもいたが…。ビールを持ち込み、雪景色を見ながら1時間ほど入浴したのちホテルへ戻りました。
夕食にはまだ時間があるので一服したあと、今度はホテルの大浴場に行く事に。6時からはいよいよお待ちかねの宴会に突入、1時間半ほど盛り上がったところで中締めし、それぞれ部屋へ。酒盛りの続きをする者、酔って寝てしまう者、温泉に行く者、街中を散策する者と、夜の草津をそれぞれに満喫したようです。
二日目の朝、目が覚めると外は雪が降っており、昨日とはうって変わってとても肌寒い一日でした。みんな朝食を済ませた後、10時にチェックアウトし、帰りの出発までの間、「大滝の湯」へ。こちらは露天風呂のほか、サウナ、マッサージもあり、休憩所、お食事処も完備してる入浴場で、地下の「合わせ湯」には多くテレビで取り上げられているそうで、湯もみの板がある有名な浴槽だそうです。
お土産をそれぞれ買って、11時半には甲府に向けて草津をあとにしました。雪の降っている中、道は真っ白に変わっていて、バスの中昼食をとるの佐久には2時半に着き、大物政治家も立ち寄るという元祖鯉料理の名店「花月」にて少々遅い昼食をとりました。思ったよりボリュームのある料理にお腹いっぱいになったところで一路甲府へ。6時半にはアピオに到着、解散しました。
当初の予定より多少参加者が減ったものの、少人数旅行ということでのんびりと心と体のリフレッシュが出来たと思います。年末年始から2月にかけて忙しかったメンバーにとっては、よい慰安旅行になったのではないでしょうか。
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| そば処で昼食 | 湯畑にて | 源泉の池(西の河原途中にて) |
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| 温泉街をカッポ | 宴会料理 | 帰路のバスの中 |