UpDate:08.Aug.2001
「 稲 山 け や き の 森 」 草 刈 り 作 業
L 松田 丞司
今回の草刈作業を計画した松田Lより話を伺った。以下、松田Lの記事。
「稲山ケヤキの森」は、森林文化の森として山梨県から指定されており、八代町役場から南へ2.3kmで、区域面積は約120haです。ここには、3月のカタクリ、4月のイチリンソウとニリンソウの白い絨毯、5月には薄紅色のエンレイソウ、6月のモミジイチゴの収穫、7月のフシグロセンノウ、8〜9月のウバユリの12haの群生等々数えたら切りがない。草本類25科72種、木本類21科37種、シダ類2科2種が知られています。しかし、なんと言っても樹齢100年を超えるケヤキが圧巻であり、直径80〜100cm、目通り幹周240〜300cmで、高さ20〜25mの県下に誇る巨木の美林です。ケヤキは、約260本以上が数えられています。
八代町緑化推進会議、稲山ケヤキの森連絡会議では、「郷土の森を育てる」ボランティアの一貫として「森づくりと森のコンサート」を中心に年4回程度各種事業を実施しています。今年も8月18日(土)にフルートとチェロによる「森づくりと森のコンサート」を、また10月には「草木染め教室」を計画しています。多忙な中を一度と言わず二度三度と足を運び、英気を養ってはいかがでしょうか?
8月5日(日)、メンバー16名は下界での猛暑を忘れ、ケヤキのフィットンチットを胸一杯に吸い込みながら、電話を除草機に持ち替えて遊歩道沿いの下草刈りに清々しい汗をかくことが出来ました。本当にお疲れ様でした。慣れない除草作業も涼しい森の中で能率よく終了できました。お忙しい中を本当にご苦労様でした。
当LCでは、次代を背負う子供たちが森林を知り、10数年後に郷土の後継者として郷土に関心を持ち、愛郷の精神が高揚することを期待しながら奉仕活動に取り組んでいます。
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| 草刈風景 |
女性陣、力仕事
ご苦労様です。 |
仕事の後のメシは
うまいっ! |
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