UpDate:20.May.2001
第52回全国植樹祭に参加して
L 井口 豊政
第52回全国植樹祭が皐月晴れの5月20日(日)山梨県北巨摩郡須玉町みずがき山麓に天皇・皇后両陛下ご臨席のもと、開催された。
県内のライオンズクラブ会長はクラブを代表してこの記念すべき式典に招待され参加した.
甲府シティライオンズクラブのメンバーも大塚L夫妻、長田L家族、今村L家族、松田L、柳本Lが緑のホーム・スティー(今回植林する苗木を一年間自宅で育てた)として招待され参加された.
早朝5時30分に小瀬球場(甲府市南部のはずれ)第三駐車場に集合、バスに分乗し大会会場に入った.(交通規制が敷かれ一般車は乗り入れ禁止)
7時10分には会場に着き、イチイの木を植林し11時6分の式典開始まで自由行動となり、地場産業の物産店を物色していると10時20分よりプロローグが始まり式典開会までの時間を楽しませてくれた.特に山響「山々のHIBIKI」は感動しました.山梨の山々を鮮やかに彩る四季のたたずまいと人々の関わりを表現した、太鼓・ブラスアンサンブル・笛・シンセサイザーが四方八方より響き渡り、思わず目頭が熱くなりました.
11時5分に天皇・皇后両陛下が到着し、歓迎の花火が上がり式典が開始された.
天皇陛下のお言葉を賜りその後、表彰式に入り大会会長賞(綿貫衆議院議長)国土緑化原画コンクール入賞者、武部農林水産大臣より緑化功労者へ、遠山文部大臣より全日本学校緑化コンクール入賞校へ、山梨県知事より山梨県緑化功労者へ賞状が渡された.
記念切手の贈呈、21世紀の森林作りを全国へと緑の少年隊より苗木の贈呈、創作アトラクッション「葉っぱのフレディ 命の旅」等があり大会を盛り上げた.
天皇・皇后両陛下のお手植え、お手まきがあり、大会宣言が読み上げられ最後に山梨県知事より次期大会県である山形県知事に植樹祭シンボルが渡され閉会となった.
4時間の間、28度を越す炎天下に座っていたが時間の流れが速く感じ充実した一日であった.
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| 雄大なみずがき山 | 天皇・皇后両陛下 | 天皇陛下の植付けの木々 | 皇后陛下の植付けの木々 | 参加者7500人 |