UpDate:27.Sep.2000
知 床 探 訪 記
L 井口 豊政
9月21日 6時、車で甲府出発、羽田空港へ8時45分着.車を預け朝食.
JAL537便にて女満別空港に予定通り12時15分着.
レンターカーを借り早速道東の旅開始準備、13時ナビゲーターのセット完了美幌峠に向う.
晴天の秋空のもと車の少ない道路についスピートが出てしまう.
美幌峠より屈斜路湖を眺めその雄大さにウットリ.
峠を降り屈斜路湖に着く.湖畔にて砂湯を体験、ほんの30cmも掘ると水が温かくなってきた.ナナかまどが綺麗に咲(実)いていた?
次なる目的地、摩周湖に向う.途中噴煙を上げている山を横目に前を走る小型バスの排気に悩まされながら摩周湖の駐車場へ、霧の摩周湖も今日は我々を歓迎してくれ綺麗な湖面を見せてくれた.
目的地ウトロに予定通り6時に到着.宿舎の「酋長の家」に落ち着く.一風呂浴び夕食.海辺の宿舎だけ有り海の幸がメインだ.ここの女将さん気さくで凄く感じよかった.
9月22日 8時宿舎出発、まずカムイワッカ湯の滝を目指し途中から未舗装道路を20km走り蝦夷鹿に見守られ憧れのカムイワッカ湯の滝に到着.
前日調達した特殊な足袋をはき、湯の川の中を20分登り滝壷の温泉につかる.最高!
ph7.9の酸性のためしぶきが目に入るとヒリとする.20分温泉につかって、なごり欲しいが次なる目的地知床五湖へ、一湖と二湖を見て羅臼へ向う.知床峠よい国後島が一望、近い!羅臼より20Kmたらずとか、その広大さにはビックリ.羅臼の町を見て、マッカウス洞窟(ヒカリコケの洞窟)見学後、ウトロに帰り途中落差80mの知床最大の滝オシンコシンの滝見学14時より今回厄介になった漁業組合長(鈴木Lの親戚)の歓迎バーベキューに招待され知床自然村へ、豪快な海の幸のバーベキューに感激.ここの露天風呂からはオホーツク海が一望、湯量も豊富で温度も適温ついウトロ・ウトロ.夜、斜里LCの桂田Lがメーク・アップカードを持って来訪してくれ旅の情報を頂いた.
9月23日 早朝6時一寸寒いが(10度)みつ丸(漁船)に乗船一路漁場へ(20分位)初めての定置網によるサケ漁に興味津々、最初の漁場では100匹程度で少々不安でしたが第二〜第五漁場では数え切れない量、ほっとする.(我々が乗った為不漁では困る)9時には寄港.本日の水揚げ13トン(3000〜3500匹)でまあまあだったそうです.順番を待ち仕分け、計量即、入札され全量買取られた.
午後から網走に向かう.途中、小清水原生花園に立ち寄りオホーツク海の砂浜を散歩.14時30分チェック・イン少々ばて気味のため夕食まで休息.夕食は小料理屋さんで地元の料理を注文.
9月24日 最終日.8時にチェック・アウトしサンゴ草群落、オホーツク流氷館で本物の流氷と−20度の世界を体感.最後に博物館「網走監獄」を見学、明治23年建築された監獄を移築し、ロウ人形と当時使用していた物をそのまま展示されていた.女満別空港13時JAL538便にて帰途.今回は中身の濃い旅となった.甲府着17時.お世話になりました今井様ご家族に心から感謝致します又、同行のLお疲れさまでした.
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