2月第二(通算318回)例会(10Rー1Z合同例会)
UpDate:02.23.2008
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 2月22日(金)午後6時30分から、甲府富士屋ホテルにおいて、10R-1Zの6クラブ合同例会が開催された。ガバナー公式訪問ではないときのZ内全クラブの合同例会は初めてではないか、と思います。
今期の井口豊政ZC(甲府シティLC)の熱意で実現しました。2月は「元ガバナーを讃える月」でもあり、大勢のメンバーがそろったところへ、秋山詔樹元ガバナー(市川大門三珠LC)をお迎えしました。

 例会は甲府ライオンズクラブの例会を基本とし、岩永明ライオンテーマ(甲府LC)の司会進行で時間どおりに始まり、また、時間どおりに終了しました。座席は別のクラブのメンバーと懇親が深められるように、受付時にくじを引き、一つの丸テーブルに必ず6クラブのメンバーが着席できるよう設営しました。

 開会のゴングを有泉義太郎・甲府LC会長が鳴らし、国旗・ライオン旗に敬礼のあと、国歌・ライオンズヒムを全員で斉唱しました。本日出席者は6クラブから約135名でした。ゲストは秋山元ガバナーのほかに、法務省甲府保護観察所所長・荒木龍彦様でした。

 開会後すぐに食事(和食弁当)を、ややせかされるようにしてとり、6時45分から、まず、本日の主催者・井口ZCの挨拶がありました。Zの合同例会は初めてであること、2月が元ガバナーの月であることなどの合同例会の趣旨を説明し、後刻行われる渡辺和廣L(甲府シティLC)のライオンスピーチの予告や、同Lが昨日、牧田330ーB地区ガバナーから次期副地区ガバナーに推薦された報告などを含めて挨拶されました。ZCの挨拶のあと、6クラブの会長(有泉・甲府LC、小沢正・竜王LC、田中正喜・甲府北LC、平井満治・甲府舞鶴LC、清水隆・甲府シティLC、饗場紀典・甲府コスモLC)からそれぞれ、合同例会の意義、各クラブの現況報告、渡辺Lへの祝意、等々の挨拶が、おひとり数分ずつでしたがありました。

 幹事報告は、甲府LCの陶山勝・幹事が代表して、各クラブごとに配布してある書面のとおりということで行いました。

 2月の「讃えるられる元ガバナー」として登壇した秋山元ガバナーは、甲府LCを中心としたこの10Rー1Zが山梨のライオンズクラブの範たるゾーンであること、地区分割が俎上に上っているが、その検討が始まったいきさつ、現在の議論の状況やメリット・デメリットを説明して、会員の十分な理解と先の先まで見越して十分やっていける、という状況を見極めて決めるべき大切な問題であることを強調し、さらに、来期の副地区ガバナーに渡辺Lで一本化した経緯などを交えて約10分程の挨拶をされた。

 ゲストスピーチとして、荒木・保護観察所所長は、ライオンズの薬物乱用防止活動へのお礼を述べ、さらに活発な活動、ご支援を地区の薬物乱用防止・青少年教育委員会の浦野浩委員長に要請した旨話され、さらには最近の県内でのこの活動の動き(山梨ダルクが薬物依存者の社会復帰を願って宿泊型施設をオープンしたこと、薬物問題の支援ネットワーク「山梨芙蓉の会」が発足したこと)を紹介をし、最後に予防だけでなく、薬物依存者だった方に対する事後の支援もお願いしたい、という結びでスピーチされた。

 最後に、昨年11月15日から19日まで、台湾・台北で国際協会主催の「上位ライオンズ・リーダーシップ研究会」に参加した渡辺Lから報告を約10分のスピーチでいただいた。詳細は甲府シティLCのホームページ内の「メンバーレポート」に掲載されているので、ご覧いただきたい。

 全員で「また会う日まで」を歌い、最後に有泉・甲府LC会長が、予定されていた「閉会のゴング」を本日の招待者・秋山元ガバナーに譲り、秋山元ガバナーが締めのゴングを打ち、記念すべき第一回の10Rー1Zの6クラブ合同例会が終了しました。


岩永 明 甲府LC L・T 井口 豊政10R-1ZC 有泉 義太郎甲府LC 会長
岩永 明 甲府LC L・T 井口 豊政10R-1ZC 有泉 義太郎甲府LC 会長
小沢 正竜王LC 会長 田中 正喜甲府北LC 会長 平井 満治甲府舞鶴LC 会長
小沢 正竜王LC 会長 田中 正喜甲府北LC 会長 平井 満治甲府舞鶴LC 会長
清水 隆甲府シティLC 会長 餐場 紀典甲府コスモ 会長 陶山 勝甲府LC 幹事
清水 隆甲府シティLC 会長 餐場 紀典甲府コスモ 会長 陶山 勝甲府LC 幹事
秋山 詔樹 元ガバナー 荒木 龍彦甲府保護観察所長 渡辺 和廣副地区がバナー候補者
秋山 詔樹 元ガバナー 荒木 龍彦甲府保護観察所長 渡辺 和廣副地区がバナー候補者
例会風景 会食中の会長席 6クラブのメンバーが楽しく会食
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