「臓器移植普及推進月間」街頭キャンペーン
UpDate:10.07.2007

 臓器移植法が1997年(平成9年)10月に施行されてからちょうど10年目の10月7日(日)午後1時から、秋晴れのさわやかな空の下、山梨県内の甲府駅南口ほか6カ所で、毎年この時期に行っている恒例の臓器移植普及推進月間に合わせての街頭キャンペーンが繰り広げられた。山梨県、ライオンズクラブオール山梨、(財)山梨県アイバンク、(財)臓器移植推進財団、山梨県腎臓病協議会の主催による臓器移植への正しい理解と提供意思カードの普及を図る街頭キャンペーンです。

 メーン会場の甲府駅南口では、午後12時過ぎから県職員、腎臓病協議会、ライオンズクラブの各メンバーが臓器移植啓発の資料、登録カード等の配布物の袋詰め(ファイル入れ)の作業をし、午後1時から、信玄公銅像前広場で、ライオンズクラブオール山梨の事務局長・小宮山昭(南アルプスLC)の司会で開会式を行いました。ライオンズとしてはこの会場は10Rー1Zの担当で、井口豊政ZCの取り仕切りで実施しました。別の場所でキャンペーンを行っている竜王LC以外の5クラブから約30名が参加しました。

 開会式では、県の医務課総括課長補佐・遠藤裕也様、臓器移植推進財団理事長・小林修L(韮崎LC)、横山・腎臓病協議会会長、ライオンズクラブ330ーB地区四献委員会の村松委員長(笛吹LC)の挨拶があり、県・医務課の佐藤様から本日の日程等の説明があり、午後1時20分から約1時間、参加者が臓器移植推進と書かれたたすきを肩にかけて、甲府駅南口前の広場及び歩道で風船や資料など約1000セットを配布し、臓器移植への理解を求める活動をしました。

 終了後、再び小宮山・オール山梨事務局長の司会で、オール山梨世話人代表・戸栗敏L(南アルプスLC)の御礼の挨拶と、臓器移植推進財団の副理事長で県議会議員でもある土橋亨L(甲府シティLC)の挨拶をいただき、閉会となりました。土橋Lは、先日の10月4日の県議会一般質問で臓器移植に関する県の取り組みについて取り上げて県当局に質問をしたばかりで、県当局の答弁を含めて報告をいただきました。

配布資料の準備 渡辺 和廣L 小宮山 昭 オール山梨事務局長 遠藤 総括課長補佐
配布資料の準備 渡辺 和廣L 小宮山 昭 オール山梨事務局長 遠藤 総括課長補佐
小林 臓器移植推進財団理事長 横山 山梨県腎臓病協議会 会長 村松 地区四献委員会 委員長
小林 臓器移植推進財団理事長 横山 山梨県腎臓病協議会 会長 村松 地区四献委員会 委員長
平賀 臓器移植財団 事務局長 暑さの為、テントに入る参加者 配布中の甲府シティLCのメンバー
平賀 臓器移植財団 事務局長 暑さの為、テントに入る参加者 配布中の甲府シティLCのメンバー
女性に持てる 渡辺 和廣L 戸栗 LCオール山梨世話人 代表 土橋 臓器移植財団 副理事長
女性に持てる 渡辺 和廣L 戸栗 LCオール山梨世話人 代表 土橋 臓器移植財団 副理事長