「ライオンの森」下草刈り労力奉仕活動
UpDate:05.08.2007

 薄日の蒸し暑い8月4日(木)9時、笛吹市八代支所に11名のメンバーが集まり、稲毛山「ケヤキの森」に向った。

 10機の草刈り機が一斉に起動し、轟音が山々こだまし作業に入った。年一回の草刈のため、まず「ライオンの森へ」のアクセス道の確保から始まり、身丈以上の雑草との戦いが始まった。

 成長の遅い小さな木は草刈り機で切らないように鎌を使い周りを丁寧に伐採した後、草刈り機の登場となった。途中休憩をはさみ、約5時間の作業であったがメンバーは絞れる位の汗をかき、ついにダウン、一部未作業の部分は次回(秋)となった。
誤って伐採してしまったヶ所、枯れてしまったヶ所には20本の苗木を補植した。

 ライオンの森は4年前の全国植樹祭の際、県有地稲毛山「ケヤキの森」の約1ヘクタールを借り受け「ライオンの森」と名付け、ケヤキ・栗の木・ミズキを我がクラブが育てている。

アクセス道の草刈 草刈機を使用し草刈中 手鎌を使用し草刈中
アクセス道の草刈 草刈機を使用し草刈中 鎌を使用し草刈中
休憩中のメンバー 看板の前での記念撮影 実をつけた栗の木
休憩中のメンバー 看板の前での記念撮影 実をつけた栗の木
成長した栗の木 ケヤキ苗木の補植 昼食中のメンバー
成長した栗の木 ケヤキの苗木の補植 昼食中のメンバー